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To my dear readers.

 

 

僕は今猛烈に苦しんでいます。

歯が痛いのです!!

 

 

痛くなったのは5日ほど前のこと

右側の下の歯、奥から数えて3番目の歯が、針をチクチク刺しているような痛みに襲われました。

 

 

「ほっときゃ治る」

「歯医者はガリガリ削られるからいやだ」

まだそんなに痛くなかった僕はそう思い、放置しました。

 

 

この時に歯医者に行けばよかったのです。

そんなに痛くなる前に。

 

 

それから2日たった今から3日前

痛みが急激に強くなりました。

針で歯の中をかき回されているような痛みです。

頑張って耐えていましたが、痛みのせいで、家の中をツカツカ歩きまわっていました。

せっかくの休みだったのですが、全く休まりません。

 

 

それでも、夜まで耐えました。

しかーし。夜一気に痛みが増しました。

痛みに耐えかね、家の中をドカドカ歩きまわり

患部を冷やすため、口の中に水を含んで過ごしていました。

 

 

なんとか虫歯菌を殺菌できまいかと

歯磨き粉を患部に直接塗ったりしましたが、効果なしでした。

 

 

結局、痛みに負けた僕は昨日歯医者に行ってきました。

「削らずに治してほしい」

「神経取るとか言わないで欲しい」

そんな期待を抱きながら、知り合いの歯医者さんに赴きます。

 

 

受付を済ませると、待合室には先に2人が待っていました。

 

「順番までまだ時間かかるな…」と思い本棚から読みやすそうな本を取りました。

 

「西原理恵子の人生画力対決」

「毎日かあさん」の作者、西原理恵子さんの、下ネタ満載のイラスト集?でした。

これに夢中になってしまい、すぐに僕の順番が来ました。

「え?まだ1巻しか読んでいないのに!!」

そう思いました。5巻ぐらいまであったのです。

 

 

診察台に通されてしばらく待つと、知り合いの先生が来ました。

30代後半の女性の先生です。

 

 

先生:「keiこんにちわ!」

    「急に来て。違う人かと思った」

僕:「急に痛くなったので、来ました。」

 

 

挨拶を交わすと、診察に入ります。

 

 

僕:「削っ」(削らずに直してほしいんですけど…と言いかけた)

先生:「これは…神経取らなイカンね…」

僕:「…‥‥…‥‥‥‥」

先生:「神経取ったら、歯に水分の供給とかはなくなるけど、今すぐどうこうならないから」

僕:「……………はい」

先生:「今は神経が興奮してて、治療すると痛いから。薬で神経の働きを弱めて、1週間後に 治療するね」

僕:「……………はい」

 

 

診断結果は酷なものでした。

歯をドリルで削り倒され、その上神経を引っこ抜かれるのか‥

目の前に急に大きな滝が現れ、そこに向かってゆっくり進んでいくような感覚になりました。

 

 

今は、詰め物をして神経を沈静化させているところです。

来週火曜日にまた治療に行っていきます。

非常に不安でございます。

 

 

 

 

PS:虫歯の痛みに苦しんでいる途中。予防方法を調べました。おすすめです。

 

1.歯磨き粉「チェックアップ スタンダード」

虫歯を予防し、歯の再石灰化を促進する。歯医者さんでも販売している歯磨き粉!!

「チェックアップ スタンダード」

僕の行った歯医者さんにも売っていました。

 

 

2.初期虫歯対策ガム「POs-Ca」

唾液に「カルシウム」「フッ素」を補給し、虫歯のi進行を抑制、歯の再石灰化の促進。

更に、食後、酸性に傾いた口内を、中性に保ってくれます。

 


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