
こんにちは、ケイです!
私は26卒就活生として地方での就活を経験し、大手IT企業から複数内定を獲得することができました。その際、就活を通して地方と都会の間に情報格差が広がっていることを実感し、それを解決したいと思いこの活動を始めました。
本記事では、地方大学生が大手内定を得るための道筋やノウハウについて詳しく解説していきます!

就活を始めたみなさんは、就活に対してどのようなイメージを持っていますか?近年では『就活うつ』という言葉が流行ったり、『就活の早期化』をよく耳にするようになり、あまり良いイメージを持たれていない方が多いかもしれません。
実際に私も、地方大学生として就活のやり方が分からない中、がむしゃらにあがいた結果、就活の際に大きなストレスを感じてメンタルを病む時期が何度もありました。しかし、みなさんには私と同じような状況には陥ってほしくありません。
そこで、今回は私が就活時代に培ったノウハウや最適ルートの辿り方をみなさんに伝授します。就活の正攻法を知ることで心身共に健康な就活ライフを送り、最後はみんなで笑って卒業を迎えましょう!
地方学生について
地方学生の定義について、これは私の極論になりますが、周囲に就活をサポートする人がいない学生はすべて地方学生に定義できる考えています。関東・関西地域の学生は自分を地方学生だと思わない方が多いと思いますが、それは大きな間違い。
これを甘く見ていると、就活の後半で痛い目を見てしまうので、就活をサポートする人の在否が就活において最も重要であることを覚えておいてください。
都会学生について
ここで、都会学生のメリットをお伝えします。それは、サークルやゼミの先輩に大手内定を持つ人が沢山いることです。つまり、大手内定を得るための答えを知る人が周囲にいるのです。この現実こそ、都会学生が就活で無双する正体です。
就活をして感じたことですが、近年は地方大学の理系院卒よりも、早慶・MARCHの文系学部卒の方が遥かに良い結果を残しています。こういった環境の違いが、就活において情報格差を生みだしているのです。
就活に必要なこと
就活に必要なことはズバリ『メンター』の確保です。言い換えると、『就活を成功した指導者』が必要になります。私自身も適切なメンター選びを行う事ができたからこそ、就活で成功することができました。
これは地方学生あるあるだと思うのですが、学校のキャリアセンターや就活エージェントに頼ってしまう学生がなんと多いことやら。その実、私もすべての地雷を踏んでいました。これらのサービスが悪いとは言いませんが、大手内定を獲得するにはそれ相応のやり方が必要になります。
そのため、就活の極意を知るメンターの確保が何よりも先決だといえるでしょう。
メンターの探し方
地方大学生のみなさんにとって、ここが一番大変なポイントだと思います。「近くに大手内定を持っている人がいたら苦労しない」と、そう思っている人がほとんどだと思います。地方にいながら私はどうやってメンターを見つけたのか…
その答えは『インターネット上で探す』です。
このご時世、就活の情報発信をする人は大量にいます。YouTube上では日々就活情報の動画がアップされており、就活コンサルを生業として稼ぐ人は日に日に増えています。
そういった人たちにお金を払い、力を借りる。
地方大学から確実な結果を残したい人は、この手法が最も確実でかつ安心できます。しかし、それで結果が伴うかは適切なメンター選びとあなた自身の力量にかかっています。今後はメンター選びの方法や就活の戦闘力を底上げする記事を書いていく予定なので、その点はご安心ください。
まとめ

今回は就活において最も重要なのは『メンター選び』であることをお伝えしました。その他には、地方学生の定義や都会との情報格差の状況について解説しました。
就活に対してマイナスな発言もしていたため、心が暗くなった人もいると思います。しかし、私の記事を読んで就活の正規ルートを知れば、その不安の大部分は解消されると思います。共にこの壁を乗り越え、明るい未来をみんなでつかみ取りましょう!!
初投稿の内容は以上となります。最後まで本記事を読んでいただきありがとうございました。
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